松露酒造矢野蔵元が新たな焼酎の可能性を追求した1本。
■コメント
芋 紅はるか 度数28%
焼酎では珍しく酸にテーマを置き、醪の発酵に乳酸菌を取り入れました。
そして味わいに奥行や幅、何層にも重なる味わいを持たせるために複数回蒸留酒や樽貯蔵を基に様々な焼酎をブレンド。
最も特徴を生かす飲み方は深めのワイングラスで5対5の水割りで割ると甘みが一層引き立ち何層にも広がる複雑な味わいを楽しめます。
逆にお湯で割ると様々な味わいが浮かび上がりすぎて現時点では落ち着きがありません。炭酸割りだと重なる味わいの特徴が感じにくい味わいです。
名前は平安王朝、四季折々の彩を表現した『かさね色』という日本独自の文化があり。十二単を代表する様に重ねた衣装の襟元や袖をずらす事でグラデーションを生み具象や文様を用いない配色の妙により使用者の感性や精神性が表されていたようです。
この焼酎も発酵方法やブレンド、今後の飲み手へ届けたい想いや今日、全て関わって頂いている方々を重ね、包み込める様な銘柄に育って欲しいという願いを込めて名付けられました。
※写真は別BY商品です。
■おススメの飲み方
水割り
・蔵元名(所在地):松露酒造株式会社、宮崎県








